2009年03月10日

乙号オンラインの窓口交付

完了後の登記の受領と、ついでに別件で登記申請があったので、妻に法務局まで行ってきてもらったところ…。

帰ってきた妻から、封がされていない封筒を渡されました。

中身をみたら、妻が行く前くらいの時間帯に乙号オンラインで請求した登記簿謄本が…。


妻曰く、法務局の職員から、
「飯山事務所の方ですよね?はい、これ」
と言って渡されたとのこと。

妻もついに法務局で顔が利くようになったかぁ(^^ゞ

…じゃなくて!

以前から、乙号オンラインで請求したら、郵送ではなく窓口で受領できるように、という要望を出して、散々拒絶され続け…しかも札幌管内では事後謄本すら受け付けない方針だが。

…やってるじゃん。窓口交付。
はじめっから渡してくれればいいのに(^^ゞ

まあ、たまたまタイミングが合ったから、ただそれだけなんでしょうけどねぇ。
posted by 飯山陽平 at 22:29| Comment(63) | TrackBack(0) | その他・日常業務雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

司法書士試験合格体験記の本当の意味

短期合格者(1〜2回の受験で合格した人)と言われる人たちの合格体験記を読むと、多くの場合、ある共通点を見いだすことができます。

それは、
「条文、過去問、基本書だけをやった」
ということです。

私自身も、条文、過去問、基本書だけをやっていたので合格できたと断言できます。

では、この言葉の本当の意味はなんでしょうか。

それは、条文、過去問、基本書「以外のことはやらなかった」という意味です。

受験勉強を初めて1回〜2回の受験生は、3回以上の受験生に比べてたくさんの時間勉強しているわけではありません。だから、条文、過去問、基本書以外のものには手が回らなかった、ということもあります。

ここで一つ質問です。
試験における知識量は、一発合格者と3年以上勉強している受験生とではどちらの方が多いでしょうか。

もちろん、後者の方が、知識量は多いです。これはそれだけ勉強量が多いからです。では、知識量が多い3年以上の受験生はなぜ合格できなくて、一発合格者は知識量が少ないのになぜ合格できたのでしょうか。

それが、必要なことだけをやって、必要でないことをやってない、ということなのです。

そして、ここが一つのポイントですが、
「条文、過去問、基本書だけをやった」
と聞いた時に、あなたはどう感じたでしょうか。

もしかして、「【たったそれだけ】なの?」とどこかで思っていたとしたら、要注意です。
なぜなら、司法書士試験に合格するために、条文、過去問、基本書【以外の勉強も必要だ】と思っていることの証拠だからです。

司法書士試験に合格するには、条文、過去問、基本書だけを繰り返していれば合格できます。そして、それだけで十分です。

もちろん、単純に条文をだらだら読んでいるだけでは合格できません。ただ過去問を解いたり答えを覚えたり、基本書を眺めているだけでは合格できません。

合格者は徹底してこの3つを徹底して読み込んでいるのです。
この徹底して読み込む作業というのは本当に骨が折れます。

平坦な条文を読み込む作業は、本当に単調で苦痛ともいえる作業です。これを歯を食いしばってでもできる人が合格するのです。

過去問を全科目5回以上回したときに、もう飽きたからとほかの問題集に手を出すようなことをせずに6回目を始められる人が合格できるのです。

3年以上の受験生はよく注意してください。司法書士試験の勉強に飽きていませんか。
飽きたからといって、変な問題集や質の悪い答練に手を出していませんか。


合格体験記に書いてある、「〜だけをやった」ということの本当の意味は、飽きても飽きてもそれでも我慢して同じことだけをひたすら繰り返した、という意味なのです。

飽きてしまったというのであれば、司法書士になりたい動機を思い出して、「今年で絶対終わらせる」と覚悟して、もう一度歯を食いしばって条文、過去問、基本書を繰り返してください。

そうすることで、もう二度と過去問や基本書をやらずに済みます。

posted by 飯山陽平 at 01:00| Comment(1) | TrackBack(5) | 司法書士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

リニューアルのお知らせ

本ブログは、下記にてリニューアルいたしました。
今後の更新は、下記サイトをご覧下さい。

【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】
http://www.assoonaspossible.jp/
posted by 飯山陽平 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 速聴司法書士受験教材CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

司法書士受験勉強の最終兵器〜速聴条文CDシリーズ〜

1.三種の神器

司法書士試験短期合格者の多くは、「条文・過去問・基本書だけで合格できる」と言っております。私自身は、2回の受験で合格し、やはり、その通りだと思います。

しかし、多くの不合格者は、わかっていても、実行できません。それには3つに理由が考えられます。

理由の一つに、「本当にそれだけでいいのか不安だ」という考えがあります。しかし、「それだけ」をきちんとやっている受験生がどれだけいるのでしょう。

2番目は、飽きる、ということです。私自身、2回目の受験勉強で、条文・過去問・基本書を繰り返して勉強するのにうんざりしました。5回ほど繰り返すともう飽きて苦痛になってきます。そんな時に、質の悪い答練や問題集に手を出すと、合格圏内からドロップアウトしていきます。

最後に、条文を読むのは苦痛だ、と思います。一部の条文は、カタカナで読みにくく、何を言っているのかがなかなかわかりにくいです。だからこそ、繰り返して読む必要があります。しかし、口で言うのは簡単ですが、実行は難しかったのではないでしょうか。

ここで、一つ例をだします。

不動産登記法(旧法)27条
判決又ハ相続ニ因ル登記ハ登記権利者ノミニテ之ヲ申請スルコトヲ得

ここでいう、「判決」とは何でしょうか?

これは、「登記手続をすべきことを命ずる確定判決」のことです。具体的に書くとすれば、「被告は別紙目録記載の不動産につき、登記手続をせよ」というような判決主文となります。

このことをきちんと理解していれば、平成13年の書式で、「登記に必要な書類を引き渡す」という文言では単独申請出来ないのは一目瞭然です。

では、なぜ、確定していなければならないのでしょうか?

それは、民事執行法173条に、「意思表示をすべきことを債務者に命ずる判決(中略)その確定又は成立の時に意思表示をしたものとみなす。」という規定になっているからです。

このように、条文をきちんと読む、というのは、緻密で面倒な作業です。しかし、これをやらなくては合格出来ません。

私は、大学で司法書士受験生相手に講義をしておりますが、やはり、条文の読み込みがまだまだだと感じると同時に、自分が受験生だった時の経験も合わせて、条文がいかに大切かということと同時に、いかに、条文を読んでもらうか、ということに苦心しております。

ただ六法を眺めていてもなかなか集中できないものです。そこで、速聴対応の条文CDを作りました。


2.速聴条文CDシリーズ


音声ソフトで、条文を読み上げてもらい、聴きながら読むことで、視覚と聴覚を使った学習方法のため、吸収率が断然違ってきます。

しかも、速聴対応(約3.5倍)ですので、いわゆる速聴の効果としての、集中力・記憶力・速読力などの向上が見込めます。

最大の効果は、全条文を短時間で読めます。
短時間なら、十分に集中力が持続しますし、普通に1回聴く時間で3回聴けます。


3.能力開発と時間の節約


すでに、本試験を経験している受験生なら、試験直前の、時間の重みというものを、身にしみて理解しているはずです。


時間という、二度と取り戻すことのできないものを、いかに有効に活用して、いかに早く合格するか、ということを考えると、非常に効果的な教材ではないでしょうか?

とくに、身分法や会社法などのような、暗記要素が強い科目こそ、この教材の真価を発揮します。直前期で、時間に追われる中で、身分法にはあまり時間を割きたくないときこそ、このCDを聴けば、時間短縮の上、効果の高い学習ができます。

司法書士試験は、実に過酷な試験です。午前2時間、午後3時間もの長時間に及びます。夏の暑い時期で、しかも緊張で前の晩はよく眠れる人は多くないと思います。その様なコンディションで、5時間もの間、フルに集中力が持続できるでしょうか?

特に2次試験は、3時間で択一35問と記述式2問を解かなくてはなりません。とにかく時間が足りません。
速聴で訓練すれば、集中力に関してはほぼ間違いなく向上します。そして、速読力も付けば、早く問題が読めて、時間短縮に繋がります。

いわゆる速読や、フォトリーディングの様な速読力は付きませんが、今の2倍早くなっただけで、その効果は、天と地ほどの差がでます。

私が受験生のころは、努力とか、根性を合い言葉に頑張って勉強しておりました。努力や根性を否定するつもりはありませんが、もう少し効率のいい勉強をして見ませんか?

能力開発をしながら試験勉強ができ、時間短縮もできる。一石三鳥です。


4.短期合格への支援


司法書士試験は、司法書士になるための、最低ラインです。いつまでも受験勉強ばかりしているよりは、さっさと合格して、実務家としての勉強をするほうがいいと思いませんか?

合格後も、たくさんの勉強が待っております。実際に、毎週のように、司法書士会から研修の案内が届きます。また、特別研修を受講し、認定試験を通らないと、司法書士であっても簡裁代理権は獲得できません。

ですので、合格は、一回でも早いほうがいいと思います。

トップページでも書きましたが、とにかく、早く合格して、早く司法書士登録して欲しい。これが私の願いです。

司法書士業界も、かなり老害が蔓延しております。ろくに登記手続を理解していない年寄りや、民事と刑事の区別すらつかない司法書士すらいます。

代謝を促進し、少しでも多く、若い方ややる気のある方に合格してほしい、そのために私にできることは何だろうか?と考えて、大学で司法書士講座を担当するとともに、このような教材を製作いたしました。

過去、受験生だった頃の経験、合格後の経験、大学講師として、受験指導の経験、そして、何百万円も能力開発に投資した結果、速聴条文シリーズが誕生しました。

これが、今の私の最高傑作です。 どうか、この教材を活用し、さっさと合格し、一日も早く司法書士登録して頂けるよう、心から願っております。


5.改正法情報


平成16年11月11日に、改正民法が成立しました。
そして、平成16年12月1日に、公布されました。

改正の内容は、全文の現代語訳、貸金等根保証契約の条文化、判例による解釈の条文化です。ただ現代語訳に改正している条文の他、個々の条文も改正がはいっているものもあります。

また、不動産登記については、平成17年3月7日施行の、全面改定後の条文です。


会社法が、来年5月にも施行されます。次回の本試験は、新「会社法」が適用されると思います。


6.商品及び価格

 1.憲法(約30分)              1,800円
 2.改正不動産登記法(約35分)      3,600円
 3.民事訴訟法(約76分)          3,600円   
 4.民法総則編(約30分)          2,700円
 5.民法物権編(約35分)          3,600円
 6.民法債権編(約42分)          3,600円
 7.民法身分法編(約54分)        5,400円
 8.司法書士法・民事保全法(約30分) 3,600円
 9.会社法(CD全8枚)        24,000円

 セット価格 民法財産法編(上記4〜6)    10,500円10,000円+送料
         民法全て(上記4〜7)       15,900円15,000円(送料無料)
         条文シリーズ全て(会社法以外) 28,500円24,000円(送料無料)


※条文名をクリックすると、CDインデックスが開きます(PDFファイル)。

CD1枚につき、80分収録できます。複数購入の方は、送料節約のため、1枚に複数科目収録致します。

送料は、CD1枚につき、80円。CD2枚及び3枚につき160円。購入価格が12,000円以上の場合は、こちらで送料を負担いたします。

支払いは、銀行振込のみとなります。原則として、入金確認後、4営業日以内の発送となります。振込先などは、申込後、自動返信による確認のメールに記載してあります。

なお、発送までは、原則としてこちらから連絡をとることはありません。なにか不明な点がありましたら遠慮無くお問い合わせ頂ければと思います。

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7.速聴の練習法


憲法以外はすべて3.5倍速です。

そこで速聴3.5倍速の活用法をここで紹介します。

原則としてはじめは、テキストを見ながら聞くことが前提となっています。はじめは何を言ってるのかは理解できなくても結構ですので音声の速さに合わせて条文を目で追うことができれば結構です。まずはこれを繰り返しトレーニングしてください。これができるようになると従来よりもかなり速読力が上がります。

3.5倍速でも特に気負うことなく目で追うことができるようになったなら、次は音声を意識して聴きとることに集中してください。目で追いながら何を言ってるのかを理解するように訓練します。これができるようになった時に集中力の向上が感じられます。

ここまでできたときに初めて音声だけを聞いて内容を理解するそういう訓練に入ります。

初めは机などに向かってきちんと練習する必要があるかもしれません。しかし音声だけを聞いて理解できるような状態になれば混雑した電車やバスの中などテキストを広げることができないところでもいつでも条文を耳にして覚えることができるようになるでしょう。

どれくらいやれば速長ができるようになるかというと個人差があると思いますがきちんとやれば1週間も経てば十分にできるようになると思います。

もしいきなり3.5倍速で不安な場合は、憲法のみ2.5倍速が収録されておりますので、まずそちらから始めてみるのも一つの手かもしれません。

テキストは市販の六法で構いません。音声だけ聞くのを結構ですが可能ならば、テキストを見ながら聞くほう推奨します。目で見るだけでも耳で聞くだけでもどちらもなかなか忘れやすいのですが、目で見ながら耳で聞くことでより脳に定着しやすくなります。

速聴条文CDに関して、質問がございましたら、こちらからお願いします。

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8.実際の条文CD活用者の声


これまで、300人以上もの方に販売してきましたが、非常に好評を頂いております。
ほんのごく一部ですが、参考までにご覧下さい。

「思ってたより聞き取りやすく、よい物でした。」
「最初聞いた時は「速っ!」と思ったのですが、3回位聞いたら聞き取れるようになり、耳にも残るようになりました。何度も聞き込みたいと思います。」
「聞き取れるか不安があったのですが期待以上の音質でした。」
「思っていたより音質が良くて驚きました。」
「とても素晴らしい物をありがとうございました。」
「非常に素晴らしい品物の提供をしていただき誠に感謝しております。」
「音質が良いのにはびっくりしました。」
「音質もよく、学習のSupportになるものと期待しております。」
「CD聞きました。音も鮮明で非常によかったです。別のCDも購入するときは、よろしくお願いいたします。」
「早速聞いています。他のCDもいずれ購入したいと考えていますのでそのときは宜しくお願いします。」
「今後、さらなる作品を期待しています。」
「この内容でこの価格は大変お買い得ですね。これで勉強をがんばりたいと思います。」
「今までにない速聴のCDで、感激しました。」
「思っていたよりよいものでした」
「こんなに素敵なCD、どうやって作るの?」
「これなら、何度でも聴けます」
「すばらしい教材有難うございます、最大限教材を活用し必ず合格の栄冠を勝ち取ります。」
「非常に先生のCDのできに感銘しています。」
「早速、使わせていただき、その内容に大変満足しております。効率的に勉強し早く合格できるよう頑張ります。」
「商品の内容にも大変満足しております。」
「こちらの事情を考慮してとても親切、丁寧に対応していただきありがとうございました。音質もとても良くてびっくりしました。」
「大変優れた商品を提供いただきありがとうございました。大切に使わせていただきます。」
「とても聞きやすいです。」
「良いお品を譲って頂き、有難うございました。」
「商品はかなり優れたもので、びっくりしました。感謝してます。」
「はっきり聞き取れ、しっかりした物でした。」
「期待以上の内容でした。ありがとうございました。」
「大変良い教材で満足しております。別商品も注文予定ですので、また宜しくお願いします。」
「素晴らしい、商品ありがとうがざいました。」
「商品にはとても満足しております。また民法などのCDを購入させていただくことがありましたらよろしくお願いします。」
「大変気に入りました。民法もお願いするつもりです。今後ともよろしくお願いします。」
「ぜひほかのシリーズも利用したいと思います。有難うございました。」
「とても良い教材です、商品の追加注文も予定していますので、よろしくお願いいたします。」
「僕の考えている理想的な教材にめぐり合えたと思っています。」
「去年の試験では条文の読み込みの甘さを痛感していた所でしたので最大限有効活用させていただきます。」
「商品の素晴らしさに感激しております、(脳内革命)といった感じですね。」

簡単ですが、過去にオークションホームページでの販売の際にいただいた感想をそのまま羅列いたしました。

最近は、約半数以上の方がリピーターとなって頂いております。これが商品の価値を証明していただいている、と思っております。

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9.価格について


高い、と思われる方はいらっしゃると思います。

トップページに書いた内容ですが、もう一度繰り返します。人生で、一番価値がある資源は、時間です。

この教材は、能力開発+時間短縮+効率よく暗記できる、という一石三鳥の教材です。この教材が、短期合格に貢献できる、と確信した上で、販売しております。

それでも、高いでしょうか?

この教材で、一年でも早く合格できたら、これほどの節約は無いのではないでしょうか。

一年間の教材費、学費、生活費、司法書士として活躍した場合の得べかりし利益、などなど。そして何よりも大切な時間。

一回落ちると、信じられないくらいの損失があります。この教材は、確実に一回でも早く合格できる、とは断言出来ませんが、それでも、今世に出回っている教材の中では群を抜いている、という自負があります。

価格については、自信があるので、本当はもっともっと高く売りたいとは思うものの、受験生の生活なども考え、そして、利益以上に、一人でも多く司法書士を増やしたい、そのために、より多く頒布したい。この二つの思いの中間点で、上記のような価格となりました。

この価格に納得して頂けた方は、こちらのフォームから今すぐクリック!
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posted by 飯山陽平 at 06:16 | TrackBack(3) | 速聴司法書士受験教材CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ブログを移転しました

【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】
移転先はこちらです。
http://www.assoonaspossible.jp/
posted by 飯山陽平 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常業務雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

守秘義務の瀬戸際

うっかり徹夜してしまいました。ああ眠いzzz

午後はもう寝てしまおうかと思ったけど、電話が掛かってきて、お客様来訪。

役員変更の依頼です…っていうか、役員変更頼むなら、せめて謄本くらい持ってきてくれ!
謄本見ないとなにもわからん…

ちなみに、役員変更後、借り入れが出来れば、土地を買って建物を建てるらしい。それも依頼したいとのこと。

らっきー!

役員変更
所有権移転
抵当権設定
売買契約書作成(当事者間ですから)
ついでに物件調査(業者通さないんだし、土地の売り漏らしがあったら大変でしょ)
オプションで、抵当権抹消、住所変更登記もついてくるかも。

ああ、これで来月の生活は保障された(^^ゞ


ちなみに、この依頼人、やたら青年会議所への入会を薦めてくるんだよね。

別に断るつもりもないが、実は先日依頼を受けた会社設立の依頼人からもしつこく誘われてたりする。


だから、今日、前に聴いた話を熱心に話してる目の前の依頼人に、
「その話、すでに聴いてますから」
って言えたら、同じ話聴かなくても済むんだろうなぁ。

でも、それを言ったら、別の青年会議所のメンバーが飯山事務所に依頼に来てるってことがバレるので言えません。

ああ、まどろっこしいなぁ…。
posted by 飯山陽平 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常業務雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

債務整理における和解交渉の必殺技

債務整理の和解交渉ですが、通常は36回払いが限界。
それ以上は債権者がいやがるので、36回払いが出来ないなら、債務整理ではなく、民事再生や破産を検討するのが定石と言えば定石。


でも、破産はともかく、民事再生は時間も金もかかるので、なるべくなら避けて通りたいところ。

さてどうするか。

具体的には、例えば5社で毎月4万円以内に抑えて欲しいと言われても、実際に5社の総負債を36回で割ると、4万円を超えてしまう場合。


ここは一つ、債権者に泣きつく、ということで。


掟破りの60回払いで交渉してみるのが一つの手。
…ホント嫌がられます。
まあ、そりゃそうですが。返済期間が長ければ、滞る可能性も高まるし、1回当たりの返済額がちいさくるからねぇ。

もちろん文句言わずすんなり合意してくれるところもありますが。


しかし、いやがられるからと言って、無理して36回で和解してしまうと、1回当たりの支払額が大きくなってしまい、後で滞る可能性が高くなるので、そこを何とか(支払回数を多くして1回当たりの返済額を少なくする)するのが腕の見せ所。

(※債務整理した場合、36回払いだろうが60回払いだろうが、その間は無利息で合意するので、支払が長くなればなるほど返済が楽になります)

というわけで、半数以上の債権者に60回払いで押し切りました。



しつこく36回払いで食い下がってくる債権者に対しては、今のところ成功率100%の必殺技を放てば、なんとかなります。

必殺技、それは…
「実は、私もまだ1円ももらわずに(債務整理を)やってるんですよ」



…あ゛〜なんだかすげー虚しくなってきたil||li_| ̄|○ il||li
posted by 飯山陽平 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常業務雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常業務の記事をはじめます

ずっと、これまで司法書士受験に関することばかり書いてきたのですが、司法書士になるためには、自分が司法書士だったとしたら、というイメージを抱くことも、大事な要素です。

しかし、学生や、まったく司法書士業務に関わったことのない受験生では、なかなかイメージするのも難しいかも知れません。そこで、このブログのカテゴリとして、その他・日常業務雑談というものを増やし、mixiなどで書いている愚痴に近い日記をこちらでも公開していきます。

おそらく、一般的な司法書士事務所とは大きくかけ離れている可能性がありますが、勉強の息抜きに楽しんで頂けたら幸いです。
posted by 飯山陽平 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常業務雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

2007年3月28日 今が堪え時、正念場

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/
発行日 2007年3月28日 
発行者 司法書士 飯山陽平

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時間短縮、能力開発、司法書士試験対策という究極の三位一体
学習法はこちらです。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/11085077.html

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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

バックナンバーはこちらです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000182743

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1.近況報告

前回の発行からかなり期間が空いてしまいましたことをお詫びします。

この約半年の間に、私の人生を大きく変える決断をしました。

前回のメルマガの内容で、司法過疎地の話をしました。
簡単に触れますと

(前回のものを転載)

司法過疎地域とは、地域に法律家が不足していることで、地域の住民が
法的なサービスを受けられない地域を言います。

司法過疎地域でも、市町村内に、法律家(司法書士・弁護士)が一人も
いないところ(0人)と1人しかいないところを01(ゼロワン)地域と言います。

0人の地域では、法律トラブルが起きても、市町村内に誰も法律家が
いないので、相談することができません。

(転載ここまで。)
詳しくは、バックナンバーをご覧下さい。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/37033274.html


いろいろと思い悩んだ結果、司法過疎地に事務所を移転することにしました。
場所は、北海道の白老町という場所です。
登別市と苫小牧市の間の人口約2万人の小さな町です。

1月に引っ越し、今月になって、ようやく営業出来る状態になりました。
埼玉でやっていた時から比べると、かなり売上は落ちましたが、それでも
来て良かったな、と心から思っております。

大した営業はしていないのですが、役場や近所からの口コミで、仕事の依頼が
来ます。

来るお客様がみんな口をそろえて、
「この町に司法書士が来てくれて本当によかった」
と言って下さるのを聴くと、嬉しいと同時に、もっと頑張らなければ、と思います。



(後半につづく)

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少しでも楽に、効果的に司法書士試験対策をしたい方は、今すぐ
こちらをクリックして下さい。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/11085077.html
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2. 今頃が堪え時、正念場

本試験(推定で7月1日)まで、あと95日です。
今この時期を、どう過ごしていますか?

そろそろ、直前期と言われる時期です。
細かい科目まで手を回すと、いっぱいいっぱいになってくるため、非常に
苦しい時期の到来と言えるでしょう。


私が受験生の時の話です。
肉体的にも精神的にもかなり追い込まれてた3月下旬の頃です。

予備校の講義時に、講師の話で非常に思い出深い話があるので
ここで触れておきます。

その先生がおっしゃったのは、
「今、非常に苦しい時期かもしれません。だから、今年はあきらめて、来年に
向けて頑張ろう、と思う人がいるかも知れません。けれど、今ここで今年の
試験をあきらめてしまったら、絶対に来年も同じ事をします。だから、今が
堪え時です。」

まさにその日、私は
「今年は無理かも知れないなぁ」
と思っていたので、見透かされたようで恥じ入ると同時に、その日からまた
猛勉強をはじめました。

結果的にその年(初受験)は合格できませんでしたが、この追い込みが、
翌年に大きく影響して合格することができました。

だから。
あの講師の方の代わりに、いまここで、私が申し上げます。

「今が一番苦しいときかもしれないけど、でも踏みとどまって、頑張って欲しい!」

と言っても、タダの精神論で終わっても仕方がないので、もう少し具体的に
落とし込んでいきます。

3.当然の逆算思考

私は、いくつかのSNS(ソーシャルネットワーキング)をやっています。

メインはmixiで、他には「行政書士SNS」というものをやっています。

そこで、受験生個人的にやりとりすることがあります。

また、受験教材を販売していますので、申込フォームや、やはりここでも質問が
あれば個人的にやりとりすることがあります。

いずれの場合も、必ず質問することがあります。

A.司法書士になった後なにをしますか?
B.それはいつまでにしますか?

主にこの2点です。
この2点と、それの細分化が明確になっていると、合格が非常に早くなります。

具体例として、私の場合です。
司法書士を受験しようと決意した時(20歳)に以下のように決めました。

A.司法書士になった後なにをしますか?
→独立開業します。

B.それはいつまでにしますか?
→27歳の誕生日までにします。

細分化例。
27歳に開業するまでに必要なものとして…。
まずは実務経験。私はこれを3年と決めました。
そして、開業資金。私はこれを200万(3年間で稼ぐ)と決めました。


開業準備に半年かかるとして、実務経験を3年積むには、逆算すると、

27歳−半年−3年=23歳半

つまり、23歳には合格していないと間に合わないことになります。

この点を明確にしておいたので、23歳で合格することが出来ました。

また、実務経験を積むにしても、勤める事務所はどこでもいいというわけには
いきません。

3年間で200万貯めなければならないので、一定以上の月給を支払って
もらえる事務所でなければならないわけです。

この点を明確にしておいたので、24歳で、なんとか年俸400万以上の
事務所に勤めることができました。


結果として、実際には2年で200万円貯めて、26歳の誕生日頃に
開業できました。


以上の具体例を元に考えると、「今年はつらいから来年を…」と逃げたく
なったときに、「来年では間に合わないから今年頑張らないと!」と思えれば
踏みとどまることが出来ます。



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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

発行間隔が非常に空いてしまいました。申しわけありません。
今後は、月刊ペースを目標に不定期で発行できればと思います。

また、時々、業務に関する内容をmixiで日記に書いています。
興味がある人は探してみて下さい。本名で登録しております。

なお、mixi、行政書士SNSの招待状が欲しい方は、メールの件名に
「招待状希望」と書いて、
YIU76709@nifty.com
まで送って下さい。

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メルマガに対するご意見、質問、感想などをお寄せ下さい。
頂いたメールをメルマガにて公開させて頂いた方には私が制作した
非売品の速聴訓練用CDをプレゼントいたします。

CDの内容は非公開ですが成功哲学を勉強している方に差し上げた
ところほとんどの方から絶賛されております。

こちらのフォームより、お願いいたします。
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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

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発行者 
司法書士・行政書士飯山陽平事務所
代表 飯 山 陽 平
〒059−0905
北海道白老郡白老町大町一丁目2番8号武田ビル2階
(白老町役場徒歩30秒)
TEL:0144−82−3110
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いては、各自の責任において、ご活用下さい。

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2006年8月12日 司法過疎地の実態、他

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

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発行日 2006年8月12日 
発行者 司法書士 飯山陽平

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時間短縮、能力開発、司法書士試験対策という究極の三位一体
学習法はこちらです。
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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

バックナンバーはこちらです。
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司法書士試験から1ヶ月以上が経過しました。

この時期は、合格発表を待つ受験生にとっては、あまり勉強が身に
入らない時期ではないでしょうか。

今回のメルマガは、ちょっと司法書士試験を離れた内容になります。

1.司法過疎地域の実態

司法過疎地域という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

司法過疎地域とは、地域に法律家が不足していることで、地域の住民が
法的なサービスを受けられない地域を言います。

司法過疎地域でも、市町村内に、法律家(司法書士・弁護士)が一人も
いないところ(0人)と1人しかいないところを01(ゼロワン)地域と言います。

0人の地域では、法律トラブルが起きても、市町村内に誰も法律家が
いないので、相談することができません。

1人の地域では、当事者の一人はその法律家に相談することができますが、
相手方はその法律家に相談することができません(双方代理になるため)。


弁護士はもともと大都市に集中していると言う実態は前から変わりません
でした。

弁護士のいない地域でも、司法書士が本人訴訟という形で法的な
サービスを提供してきたという実績があります。

司法書士は、どこの地域でも、法務局の周りに軒を連ねているので、
全国どこでも、司法書士がいる状態でした。

しかし、ここに来て、大きく司法過疎が進んでいます。

なぜなら、法務局の統廃合が進んでいるからです。

(後半につづく)

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少しでも楽に、効果的に司法書士試験対策をしたい方は、今すぐ
こちらをクリックして下さい。
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2. 第1回 司法過疎解消フォーラム

8月5日(土)に、日本司法書士会連合会(日司連)で司法過疎解消
フォーラムが開催され、私も出席して参りました。
http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/symp/forum_060805.html

司法過疎の実態について、詳細な内容が紹介されました。


司法過疎地域と聞いて、私がまず思い浮かべたのが北海道ですが、
驚いたことに、東京都内でも司法過疎地が存在したのです。

具体的には、あきる野市です。

パネルディスカッションで、司法過疎地域で開業した司法書士の
話を聞くことができましたが、その中に、あきる野市内で新規
開業した方もいらっしゃいました。

ちょっと電車に乗れば、立川市や八王子市に出るので、需要はさほど
ではないかも、と思っていらっしゃったようですが、実際には深刻な
司法過疎地のようです。

誰に相談していいかわからず、苦しんでいる人がたくさんいるとの
ことで、毎日非常にやりがいを感じながら実務に就いているそうです。


そして、やはり司法過疎地域の代表は北海道です。

札幌司法書士会の方から直接お話を聞かせて頂いたのですが、
札幌市内でも司法書士が足りていない実態があるそうです。

具体的には、無料法律相談会を実施した場合、実際に受託が
必要なケース(主に債務整理事件)でも、半数程度しか処理
出来ていないとのことでした。


また、司法過疎のもう一つの理由が、司法書士の高齢化も
あります。

特に、北海道内では、簡裁訴訟代理関係業務の認定を受けて
いなかったり、認定を受けていたとしても、実際には一切、
裁判事務をしない司法書士が多かったりする、という話です。

実際に、北海道内で司法書士がいる地域といない地域を色分け
してある地図をみました。北海道全体の半分弱が司法書士の
いない地域でした。

しかし、ゼロワン地域はもっと広いはずです。
実際に、ゼロワン地域を塗りつぶしてみたところ、4分の3以上に
なりました。

実際にゼロワン地域の方が法律家に依頼するときは、遠方の
法律家に依頼しなければなりません。
これは、費用も時間も大きな負担となります



このメルマガをご覧頂いている受験生の皆様は、どのような志で
司法書士を目指されているかはわかりません。

しかし、法律で困っている人を助けたい、という志をもって司法書士を
目指しているのであれば、司法過疎地域での開業も選択肢の一つに
入れておいていただければと思います。


大手の司法書士法人の中で、決済要員として勤務司法書士に
なるというのも、もちろん立派な選択です。

しかし、私自身の願いとして、法律を使ってこの世から一つでも
多く争いを減らすために、実務に就いたりこのようなメルマガを
書いています。

しかし、私一人で出来ることは、限界があります。

いつの日か、皆様が司法書士試験に合格し、いざ司法書士登録
しようと思ったときに、このような考え方の司法書士がいたなぁ、と
思い出していただけたら嬉しく思います。


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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

北海道の司法過疎地域で開業した方の話です。

町内に司法書士が一人しかおらず、その方も高齢のため廃業した
かったので、別の人がその事務所を受け継いだそうです。

その結果、開業後半年で月売上100万円を超えたそうです。

事業承継したからとはいえ、すごい数字です。

都心部で開業するよりも、司法過疎地で開業する方が、もしかしたら
事務所経営が安定するのかもしれませんね…。

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メルマガに対するご意見、質問、感想などをお寄せ下さい。
頂いたメールをメルマガにて公開させて頂いた方には私が制作した
非売品の速聴訓練用CDをプレゼントいたします。

CDの内容は非公開ですが成功哲学を勉強している方に差し上げた
ところほとんどの方から絶賛されております。

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(西武新宿線・西武池袋線所沢駅より徒歩5分)
TEL:04−2998−5922
FAX:04−2998−5923
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posted by 飯山陽平 at 00:14| メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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