2006年06月28日

2006年6月28日号 集中力の質を上げる


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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/
発行日 2006年6月28日 
発行者 司法書士 飯山陽平

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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

バックナンバーはこちらです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000182743

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集中力の質を上げる


いよいよ、平成18年度司法書士試験が来週に迫ってきました。

試験を左右する能力の一つに、集中力、というものがあります。

試験に限らず、人生に於いてなにか重要な目的を成し遂げるためには
欠かせない能力ではないでしょうか。


ところでこの集中力ですが、司法書士試験を突破するためには
どの程度あったらいいと思いますか?

例えば、速読力であれば、1分間に何文字、という測定基準がありますが
集中力を測定する基準は曖昧です。

その上でどの程度あったらいいと思いますか?真剣に考えてみて下さい。


私が考える、一つの回答です。それは、
「司法書士試験時間の、午前2時間、午前3時間をフルに集中して
いられる程度」
というものです。

7月の第一日曜日。暑い日の可能性があります。

前の晩は、緊張してあまり眠れないかも知れません。

そして、当日。

多くのプレッシャーの中、午前中2時間、問題を解きます。

これはかなり疲れます。そして、もし手応えを感じることが出来なければ、
さらに不安を抱えたまま午後3時間の試験が待っています。


多くの受験生がこのようなコンディションと精神状態で試験を迎える
ことになるかと思います。

しかし、これでは実力の6〜8割程度がいいところでしょう。


どうしたら、よりよいコンディションで、どうしたらもっと実力を発揮
できるのでしょうか。

(以下後半につづく)

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その答えの一つが、集中力の質だと思います。

もっと言いますと、脳のスタミナをつける必要があります。

司法書士試験という極めて過酷な試験を突破するために、日頃から
訓練しておくべきでしょう。


ところで、1日何時間くらい勉強するのが、自分の限界だと思いますか?


5時間、という人もいれば、12時間、もっと多い人もいるでしょう。

真剣に考えてみて下さい。考えた上で先をご覧下さい。






では、この限界の基準はなんですか?

多くの人がきっと、なんとなく〜時間、と答えたのではないでしょうか。

何時間勉強できるか、限界を測る方法があります。

単純な話ですが、倒れるまで勉強することです。

実際に倒れるまで、というのがポイントです。

人間も生物である以上、自分防衛本能があります。
具体的には、「もうダメだ」と思うことです。
そして、もうダメだ、と思ったところが限界だと思います。


なので、実際に倒れるまで勉強して下さい。

私自身の体験では、毎日10時間勉強してました。
10時間が限界だと思ってました。

ある日。12時間勉強しました。いつもよりも疲労感、頭痛、吐き気がひどく、
本当にもうダメだ、と思いました。

そして、さらにもう2時間勉強したのです。
民法のような重い科目は無理だと思い、供託法をはじめたのですが、
気が付いたら2時間経っていました。

10時間が限界だと思っていたけど、実際には14時間も勉強できたのです。

翌日は、喘息の発作を起こして完全に身動きとれなくなりました。

しかし、回復後は、毎日10時間勉強していたのを毎日13時間に伸ばしました。


このようにして、限界を超えることで、初めて集中力の質は上がっていきます。

だから、司法書士に本気でなりたい人は、倒れるまで勉強して下さい。

私自身は、血を吐くことは幸いにしてありませんでしたが、何度か血尿は
出ていました。

5回くらい自分の限界を超えたところで、合格が見えてきたような気がします。


このような訓練をしておけば、集中力の質は上がりますし、試験本番でも
プレッシャーをはねのける精神力が身に付くのではないでしょうか。


ただし、今年の試験を目標にしている人は、今から実行しないようにお願いします。

残された日数が一週間を切っている以上、倒れている時間はありませんから。

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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

1年ぶりに、医者に行きました。
風邪をこじらせて、喘息の持病が悪化して発作がとまらなくなりました。

久しぶりに診察を受けて、薬局へ。
薬剤師から「去年も来たのが6月だね、体が覚えているのかねぇ」
というお言葉。

私が受験生の時も、この時期は喘息の発作を起こして睡眠時間を
確保できず、つらい思いをしました。

現在は、気管支拡張剤を服用して発作を止めていますが、この薬は
副作用がきついので大変です。

現在私は27歳ですが、健康の大切さを身に滲みて思い知らされています。


受験生の皆様がより万全な体調で試験に臨んで遺憾なく実力を
発揮されることを心から願っております。


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posted by 飯山陽平 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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