2006年07月17日

2006年7月17日号 平成18年度司法書士試験の感想・合格発表までの過ごし方

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/
発行日 2006年7月17日 
発行者 司法書士 飯山陽平

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時間短縮、能力開発、司法書士試験対策という究極の三位一体
学習法はこちらです。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/11085077.html

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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

バックナンバーはこちらです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000182743

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1.平成18年度司法書士試験の感想

平成18年度司法書士試験が、7月2日に行われました。

東京法経学院出版から発行されている「不動産法律セミナー」の
8月号に、「平成18年度司法書士試験の感想」と題して、私の執筆
した記事が掲載されています。
http://www.thg.co.jp/publishing/seminar/

今月20日発売ですので、書店などで見かけましたら手にとってご覧
いただけましたら幸いです。

内容は、前回のメルマガの内容に近いものが書いてあります。

(以下後半につづく)

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少しでも楽に、効果的に司法書士試験対策をしたい方は、今すぐ
こちらをクリックして下さい。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/11085077.html
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2.合格発表までの過ごし方

あらためて、今年度の司法書士試験を受験された皆様、大変お疲れ様
でした。

今年の試験日はとても蒸し暑い日だったので、かなり消耗なさったのでは
ないでしょうか。

とはいえ、あれから約2週間が経ち、大分落ち着いてきたのではないかと
思います。

多くの予備校で、解答速報が発表されている今、受験生の多くは次の
3パターンに分類されているのではないでしょうか。

A.採点の結果、ほぼ確実に合格点を上回っている受験生
B.採点の結果、当落線上にいて合格か不合格かが微妙な受験生
C.来年の受験が確定している受験生


Aの受験生に対しては、私からは特に申し上げることはありません。

口述試験の勉強も、さほど身が入らないでしょうから、9月くらいまでは
思いっきり好きなことをなさってはいかがでしょうか。


Bの受験生は、この3ヶ月をどのように過ごすは難しいところです。

私自身も、このBに分類されていました。9月の下旬頃に、三日連続で
不合格の夢をみて、親に心配をかけたものです。

それはさておき、合格していることを信じたいので、さほど勉強が身に
入らないでしょう。

しかし、合格していれば口述試験、不合格なら来年の受験ですので、
まったく何もしない、というのも不安に感じる人もいます。


そこで、オススメするのが、行政書士試験の受験です。


今年から行政書士試験制度が変わるので、なんとも言えない部分も
あります。

しかし、司法書士試験を本気で合格するつもりで勉強していたのであれば、
行政書士試験の行われる11月までには十分合格できます。

私自身も、司法書士試験後、1ヶ月入院して、半年のリハビリがありました
が、この期間に勉強をして合格しています。

あくまでもオススメですので、よく検討された上で受験して下さい。
将来はこちらをご覧下さい。
http://gyosei-shiken.or.jp/shiken/index.html



Cの受験生は、当然に勉強を続けて下さい。

…と言いたいところですが、Cの受験生でもさらに3パターンあると
思います。

C-1.十分に合格できる実力がありながら、大きなミスをしてしまった受験生。
C-2.勉強を初めて間もない、記念受験生。
C-3.初受験から3回目以上の受験生。

C-1の受験生は、来年1月くらいから勉強をはじめれば、十分に間に合います。
私自身も1度目の受験で不合格になり、2度目の受験勉強は2月からスタート
しました。

2月でも、少々早すぎたような気がします。

来年の7月1日に、最高の状態にするために、きちんと自分の実力を逆算して
勉強の開始時点を決めて下さい。


C-2の受験生は、この時期、民法や不動産登記法など、暗記のみでは対応
できない重要な科目をじっくりと勉強してください。

この時期にじっくり勉強しておくことで、来年の伸びが断然変わってきます。



そして、一番大切なのは、C-3の受験生です。

司法書士試験は、本気で勉強すれば、1回か2回の受験で合格できます。

司法書士試験は、プロ野球のドラフトや、アーティストのCDデビューとは
違って、高度な才能やコネ、人生経験等は不要です。

正解の8割程度を解答用紙に記入すれば合格できます。


にもかかわらず、3回以上受験しても、欲しい結果が手に入らない。

この事実をよく考えてみて下さい。


人間は、心で思っている通りの結果しか生み出せません。

3回以上受験しても合格できない、というのは、表面上司法書士試験を
目指していても、心の奥底では司法書士試験に合格することを望んで
いないのかもしれません。


自分とよく、向き合って下さい。よく考えて下さい。

真剣に、来年の受験をするかどうかを考えて下さい。


「いままで頑張ってきたのだから…」と惰性で受験を続けるのだけはオススメ
しません。

なぜなら、あなたの人生の無駄遣いになるからです。

もし、来年に受験をするのであれば、「これで最後」と決めて下さい。


私自身も含め、多くの受験生が、「もう、次合格できないときは諦めよう」と
逃げ道を断つことで合格しています。



なお、フルタイムで働きながら勉強している受験生は例外です。

私は、専業受験生が一発合格するよりも、働きながら5年で合格
するほうが難しい、と考えています。

だから、働きながら頑張っている受験生は、このままがんばり続けて下さい。

ただ、この場合も、いつ合格するかをきちんと決めておくことは絶対に
必要です。


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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

今回のは、ちょっと厳しい内容になったかもしれません。

しかし、逃げ道を断つことは、司法書士試験に限らず、人生において
欲しいものを手に入れるためには大切なことです。

「絶対に来年で終わらせる」と自分で決めて、実際に来年で終わらせる
ことができたとしたら。

自分の人生において、かけがえのない、大きな自信を手に入れることが
できます。

逃げ道を断つことは、とても怖いことです。

しかし、その怖さを手放すことができたとしたら、とても楽になります。


現在、このメルマガの読者は260人です。だから安心してこのように
言えます。

「このメルマガの読者で来年受験される方全てが合格されることを
心から願っています」

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メルマガに対するご意見、質問、感想などをお寄せ下さい。
頂いたメールをメルマガにて公開させて頂いた方には私が制作した
非売品の速聴訓練用CDをプレゼントいたします。

CDの内容は非公開ですが成功哲学を勉強している方に差し上げた
ところほとんどの方から絶賛されております。

こちらのフォームより、お願いいたします。
http://www2.formzu.jp/formgen.cgi?ID=d4420242

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

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発行者 
司法書士・行政書士飯山陽平事務所
代表 飯 山 陽 平
〒359−0038
埼玉県所沢市大字北秋津791番地の2 増田ビル301
(西武新宿線・西武池袋線所沢駅より徒歩5分)
TEL:04−2998−5922
FAX:04−2998−5923
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posted by 飯山陽平 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(1) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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