2007年03月28日

2007年3月28日 今が堪え時、正念場

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/
発行日 2007年3月28日 
発行者 司法書士 飯山陽平

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時間短縮、能力開発、司法書士試験対策という究極の三位一体
学習法はこちらです。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/11085077.html

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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

バックナンバーはこちらです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000182743

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1.近況報告

前回の発行からかなり期間が空いてしまいましたことをお詫びします。

この約半年の間に、私の人生を大きく変える決断をしました。

前回のメルマガの内容で、司法過疎地の話をしました。
簡単に触れますと

(前回のものを転載)

司法過疎地域とは、地域に法律家が不足していることで、地域の住民が
法的なサービスを受けられない地域を言います。

司法過疎地域でも、市町村内に、法律家(司法書士・弁護士)が一人も
いないところ(0人)と1人しかいないところを01(ゼロワン)地域と言います。

0人の地域では、法律トラブルが起きても、市町村内に誰も法律家が
いないので、相談することができません。

(転載ここまで。)
詳しくは、バックナンバーをご覧下さい。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/37033274.html


いろいろと思い悩んだ結果、司法過疎地に事務所を移転することにしました。
場所は、北海道の白老町という場所です。
登別市と苫小牧市の間の人口約2万人の小さな町です。

1月に引っ越し、今月になって、ようやく営業出来る状態になりました。
埼玉でやっていた時から比べると、かなり売上は落ちましたが、それでも
来て良かったな、と心から思っております。

大した営業はしていないのですが、役場や近所からの口コミで、仕事の依頼が
来ます。

来るお客様がみんな口をそろえて、
「この町に司法書士が来てくれて本当によかった」
と言って下さるのを聴くと、嬉しいと同時に、もっと頑張らなければ、と思います。



(後半につづく)

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少しでも楽に、効果的に司法書士試験対策をしたい方は、今すぐ
こちらをクリックして下さい。
http://since2005freedom.seesaa.net/article/11085077.html
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2. 今頃が堪え時、正念場

本試験(推定で7月1日)まで、あと95日です。
今この時期を、どう過ごしていますか?

そろそろ、直前期と言われる時期です。
細かい科目まで手を回すと、いっぱいいっぱいになってくるため、非常に
苦しい時期の到来と言えるでしょう。


私が受験生の時の話です。
肉体的にも精神的にもかなり追い込まれてた3月下旬の頃です。

予備校の講義時に、講師の話で非常に思い出深い話があるので
ここで触れておきます。

その先生がおっしゃったのは、
「今、非常に苦しい時期かもしれません。だから、今年はあきらめて、来年に
向けて頑張ろう、と思う人がいるかも知れません。けれど、今ここで今年の
試験をあきらめてしまったら、絶対に来年も同じ事をします。だから、今が
堪え時です。」

まさにその日、私は
「今年は無理かも知れないなぁ」
と思っていたので、見透かされたようで恥じ入ると同時に、その日からまた
猛勉強をはじめました。

結果的にその年(初受験)は合格できませんでしたが、この追い込みが、
翌年に大きく影響して合格することができました。

だから。
あの講師の方の代わりに、いまここで、私が申し上げます。

「今が一番苦しいときかもしれないけど、でも踏みとどまって、頑張って欲しい!」

と言っても、タダの精神論で終わっても仕方がないので、もう少し具体的に
落とし込んでいきます。

3.当然の逆算思考

私は、いくつかのSNS(ソーシャルネットワーキング)をやっています。

メインはmixiで、他には「行政書士SNS」というものをやっています。

そこで、受験生個人的にやりとりすることがあります。

また、受験教材を販売していますので、申込フォームや、やはりここでも質問が
あれば個人的にやりとりすることがあります。

いずれの場合も、必ず質問することがあります。

A.司法書士になった後なにをしますか?
B.それはいつまでにしますか?

主にこの2点です。
この2点と、それの細分化が明確になっていると、合格が非常に早くなります。

具体例として、私の場合です。
司法書士を受験しようと決意した時(20歳)に以下のように決めました。

A.司法書士になった後なにをしますか?
→独立開業します。

B.それはいつまでにしますか?
→27歳の誕生日までにします。

細分化例。
27歳に開業するまでに必要なものとして…。
まずは実務経験。私はこれを3年と決めました。
そして、開業資金。私はこれを200万(3年間で稼ぐ)と決めました。


開業準備に半年かかるとして、実務経験を3年積むには、逆算すると、

27歳−半年−3年=23歳半

つまり、23歳には合格していないと間に合わないことになります。

この点を明確にしておいたので、23歳で合格することが出来ました。

また、実務経験を積むにしても、勤める事務所はどこでもいいというわけには
いきません。

3年間で200万貯めなければならないので、一定以上の月給を支払って
もらえる事務所でなければならないわけです。

この点を明確にしておいたので、24歳で、なんとか年俸400万以上の
事務所に勤めることができました。


結果として、実際には2年で200万円貯めて、26歳の誕生日頃に
開業できました。


以上の具体例を元に考えると、「今年はつらいから来年を…」と逃げたく
なったときに、「来年では間に合わないから今年頑張らないと!」と思えれば
踏みとどまることが出来ます。



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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

発行間隔が非常に空いてしまいました。申しわけありません。
今後は、月刊ペースを目標に不定期で発行できればと思います。

また、時々、業務に関する内容をmixiで日記に書いています。
興味がある人は探してみて下さい。本名で登録しております。

なお、mixi、行政書士SNSの招待状が欲しい方は、メールの件名に
「招待状希望」と書いて、
YIU76709@nifty.com
まで送って下さい。

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メルマガに対するご意見、質問、感想などをお寄せ下さい。
頂いたメールをメルマガにて公開させて頂いた方には私が制作した
非売品の速聴訓練用CDをプレゼントいたします。

CDの内容は非公開ですが成功哲学を勉強している方に差し上げた
ところほとんどの方から絶賛されております。

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発行者 
司法書士・行政書士飯山陽平事務所
代表 飯 山 陽 平
〒059−0905
北海道白老郡白老町大町一丁目2番8号武田ビル2階
(白老町役場徒歩30秒)
TEL:0144−82−3110
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また、各自の責任において、このメールマガジンの転送は自由に
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◎一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発のバックナンバー
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2006年8月12日 司法過疎地の実態、他

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司法書士試験から1ヶ月以上が経過しました。

この時期は、合格発表を待つ受験生にとっては、あまり勉強が身に
入らない時期ではないでしょうか。

今回のメルマガは、ちょっと司法書士試験を離れた内容になります。

1.司法過疎地域の実態

司法過疎地域という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

司法過疎地域とは、地域に法律家が不足していることで、地域の住民が
法的なサービスを受けられない地域を言います。

司法過疎地域でも、市町村内に、法律家(司法書士・弁護士)が一人も
いないところ(0人)と1人しかいないところを01(ゼロワン)地域と言います。

0人の地域では、法律トラブルが起きても、市町村内に誰も法律家が
いないので、相談することができません。

1人の地域では、当事者の一人はその法律家に相談することができますが、
相手方はその法律家に相談することができません(双方代理になるため)。


弁護士はもともと大都市に集中していると言う実態は前から変わりません
でした。

弁護士のいない地域でも、司法書士が本人訴訟という形で法的な
サービスを提供してきたという実績があります。

司法書士は、どこの地域でも、法務局の周りに軒を連ねているので、
全国どこでも、司法書士がいる状態でした。

しかし、ここに来て、大きく司法過疎が進んでいます。

なぜなら、法務局の統廃合が進んでいるからです。

(後半につづく)

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2. 第1回 司法過疎解消フォーラム

8月5日(土)に、日本司法書士会連合会(日司連)で司法過疎解消
フォーラムが開催され、私も出席して参りました。
http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/symp/forum_060805.html

司法過疎の実態について、詳細な内容が紹介されました。


司法過疎地域と聞いて、私がまず思い浮かべたのが北海道ですが、
驚いたことに、東京都内でも司法過疎地が存在したのです。

具体的には、あきる野市です。

パネルディスカッションで、司法過疎地域で開業した司法書士の
話を聞くことができましたが、その中に、あきる野市内で新規
開業した方もいらっしゃいました。

ちょっと電車に乗れば、立川市や八王子市に出るので、需要はさほど
ではないかも、と思っていらっしゃったようですが、実際には深刻な
司法過疎地のようです。

誰に相談していいかわからず、苦しんでいる人がたくさんいるとの
ことで、毎日非常にやりがいを感じながら実務に就いているそうです。


そして、やはり司法過疎地域の代表は北海道です。

札幌司法書士会の方から直接お話を聞かせて頂いたのですが、
札幌市内でも司法書士が足りていない実態があるそうです。

具体的には、無料法律相談会を実施した場合、実際に受託が
必要なケース(主に債務整理事件)でも、半数程度しか処理
出来ていないとのことでした。


また、司法過疎のもう一つの理由が、司法書士の高齢化も
あります。

特に、北海道内では、簡裁訴訟代理関係業務の認定を受けて
いなかったり、認定を受けていたとしても、実際には一切、
裁判事務をしない司法書士が多かったりする、という話です。

実際に、北海道内で司法書士がいる地域といない地域を色分け
してある地図をみました。北海道全体の半分弱が司法書士の
いない地域でした。

しかし、ゼロワン地域はもっと広いはずです。
実際に、ゼロワン地域を塗りつぶしてみたところ、4分の3以上に
なりました。

実際にゼロワン地域の方が法律家に依頼するときは、遠方の
法律家に依頼しなければなりません。
これは、費用も時間も大きな負担となります



このメルマガをご覧頂いている受験生の皆様は、どのような志で
司法書士を目指されているかはわかりません。

しかし、法律で困っている人を助けたい、という志をもって司法書士を
目指しているのであれば、司法過疎地域での開業も選択肢の一つに
入れておいていただければと思います。


大手の司法書士法人の中で、決済要員として勤務司法書士に
なるというのも、もちろん立派な選択です。

しかし、私自身の願いとして、法律を使ってこの世から一つでも
多く争いを減らすために、実務に就いたりこのようなメルマガを
書いています。

しかし、私一人で出来ることは、限界があります。

いつの日か、皆様が司法書士試験に合格し、いざ司法書士登録
しようと思ったときに、このような考え方の司法書士がいたなぁ、と
思い出していただけたら嬉しく思います。


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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

北海道の司法過疎地域で開業した方の話です。

町内に司法書士が一人しかおらず、その方も高齢のため廃業した
かったので、別の人がその事務所を受け継いだそうです。

その結果、開業後半年で月売上100万円を超えたそうです。

事業承継したからとはいえ、すごい数字です。

都心部で開業するよりも、司法過疎地で開業する方が、もしかしたら
事務所経営が安定するのかもしれませんね…。

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2006年07月17日

2006年7月17日号 平成18年度司法書士試験の感想・合格発表までの過ごし方

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1.平成18年度司法書士試験の感想

平成18年度司法書士試験が、7月2日に行われました。

東京法経学院出版から発行されている「不動産法律セミナー」の
8月号に、「平成18年度司法書士試験の感想」と題して、私の執筆
した記事が掲載されています。
http://www.thg.co.jp/publishing/seminar/

今月20日発売ですので、書店などで見かけましたら手にとってご覧
いただけましたら幸いです。

内容は、前回のメルマガの内容に近いものが書いてあります。

(以下後半につづく)

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2.合格発表までの過ごし方

あらためて、今年度の司法書士試験を受験された皆様、大変お疲れ様
でした。

今年の試験日はとても蒸し暑い日だったので、かなり消耗なさったのでは
ないでしょうか。

とはいえ、あれから約2週間が経ち、大分落ち着いてきたのではないかと
思います。

多くの予備校で、解答速報が発表されている今、受験生の多くは次の
3パターンに分類されているのではないでしょうか。

A.採点の結果、ほぼ確実に合格点を上回っている受験生
B.採点の結果、当落線上にいて合格か不合格かが微妙な受験生
C.来年の受験が確定している受験生


Aの受験生に対しては、私からは特に申し上げることはありません。

口述試験の勉強も、さほど身が入らないでしょうから、9月くらいまでは
思いっきり好きなことをなさってはいかがでしょうか。


Bの受験生は、この3ヶ月をどのように過ごすは難しいところです。

私自身も、このBに分類されていました。9月の下旬頃に、三日連続で
不合格の夢をみて、親に心配をかけたものです。

それはさておき、合格していることを信じたいので、さほど勉強が身に
入らないでしょう。

しかし、合格していれば口述試験、不合格なら来年の受験ですので、
まったく何もしない、というのも不安に感じる人もいます。


そこで、オススメするのが、行政書士試験の受験です。


今年から行政書士試験制度が変わるので、なんとも言えない部分も
あります。

しかし、司法書士試験を本気で合格するつもりで勉強していたのであれば、
行政書士試験の行われる11月までには十分合格できます。

私自身も、司法書士試験後、1ヶ月入院して、半年のリハビリがありました
が、この期間に勉強をして合格しています。

あくまでもオススメですので、よく検討された上で受験して下さい。
将来はこちらをご覧下さい。
http://gyosei-shiken.or.jp/shiken/index.html



Cの受験生は、当然に勉強を続けて下さい。

…と言いたいところですが、Cの受験生でもさらに3パターンあると
思います。

C-1.十分に合格できる実力がありながら、大きなミスをしてしまった受験生。
C-2.勉強を初めて間もない、記念受験生。
C-3.初受験から3回目以上の受験生。

C-1の受験生は、来年1月くらいから勉強をはじめれば、十分に間に合います。
私自身も1度目の受験で不合格になり、2度目の受験勉強は2月からスタート
しました。

2月でも、少々早すぎたような気がします。

来年の7月1日に、最高の状態にするために、きちんと自分の実力を逆算して
勉強の開始時点を決めて下さい。


C-2の受験生は、この時期、民法や不動産登記法など、暗記のみでは対応
できない重要な科目をじっくりと勉強してください。

この時期にじっくり勉強しておくことで、来年の伸びが断然変わってきます。



そして、一番大切なのは、C-3の受験生です。

司法書士試験は、本気で勉強すれば、1回か2回の受験で合格できます。

司法書士試験は、プロ野球のドラフトや、アーティストのCDデビューとは
違って、高度な才能やコネ、人生経験等は不要です。

正解の8割程度を解答用紙に記入すれば合格できます。


にもかかわらず、3回以上受験しても、欲しい結果が手に入らない。

この事実をよく考えてみて下さい。


人間は、心で思っている通りの結果しか生み出せません。

3回以上受験しても合格できない、というのは、表面上司法書士試験を
目指していても、心の奥底では司法書士試験に合格することを望んで
いないのかもしれません。


自分とよく、向き合って下さい。よく考えて下さい。

真剣に、来年の受験をするかどうかを考えて下さい。


「いままで頑張ってきたのだから…」と惰性で受験を続けるのだけはオススメ
しません。

なぜなら、あなたの人生の無駄遣いになるからです。

もし、来年に受験をするのであれば、「これで最後」と決めて下さい。


私自身も含め、多くの受験生が、「もう、次合格できないときは諦めよう」と
逃げ道を断つことで合格しています。



なお、フルタイムで働きながら勉強している受験生は例外です。

私は、専業受験生が一発合格するよりも、働きながら5年で合格
するほうが難しい、と考えています。

だから、働きながら頑張っている受験生は、このままがんばり続けて下さい。

ただ、この場合も、いつ合格するかをきちんと決めておくことは絶対に
必要です。


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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

今回のは、ちょっと厳しい内容になったかもしれません。

しかし、逃げ道を断つことは、司法書士試験に限らず、人生において
欲しいものを手に入れるためには大切なことです。

「絶対に来年で終わらせる」と自分で決めて、実際に来年で終わらせる
ことができたとしたら。

自分の人生において、かけがえのない、大きな自信を手に入れることが
できます。

逃げ道を断つことは、とても怖いことです。

しかし、その怖さを手放すことができたとしたら、とても楽になります。


現在、このメルマガの読者は260人です。だから安心してこのように
言えます。

「このメルマガの読者で来年受験される方全てが合格されることを
心から願っています」

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2006年06月28日

2006年6月28日号 集中力の質を上げる


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集中力の質を上げる


いよいよ、平成18年度司法書士試験が来週に迫ってきました。

試験を左右する能力の一つに、集中力、というものがあります。

試験に限らず、人生に於いてなにか重要な目的を成し遂げるためには
欠かせない能力ではないでしょうか。


ところでこの集中力ですが、司法書士試験を突破するためには
どの程度あったらいいと思いますか?

例えば、速読力であれば、1分間に何文字、という測定基準がありますが
集中力を測定する基準は曖昧です。

その上でどの程度あったらいいと思いますか?真剣に考えてみて下さい。


私が考える、一つの回答です。それは、
「司法書士試験時間の、午前2時間、午前3時間をフルに集中して
いられる程度」
というものです。

7月の第一日曜日。暑い日の可能性があります。

前の晩は、緊張してあまり眠れないかも知れません。

そして、当日。

多くのプレッシャーの中、午前中2時間、問題を解きます。

これはかなり疲れます。そして、もし手応えを感じることが出来なければ、
さらに不安を抱えたまま午後3時間の試験が待っています。


多くの受験生がこのようなコンディションと精神状態で試験を迎える
ことになるかと思います。

しかし、これでは実力の6〜8割程度がいいところでしょう。


どうしたら、よりよいコンディションで、どうしたらもっと実力を発揮
できるのでしょうか。

(以下後半につづく)

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その答えの一つが、集中力の質だと思います。

もっと言いますと、脳のスタミナをつける必要があります。

司法書士試験という極めて過酷な試験を突破するために、日頃から
訓練しておくべきでしょう。


ところで、1日何時間くらい勉強するのが、自分の限界だと思いますか?


5時間、という人もいれば、12時間、もっと多い人もいるでしょう。

真剣に考えてみて下さい。考えた上で先をご覧下さい。






では、この限界の基準はなんですか?

多くの人がきっと、なんとなく〜時間、と答えたのではないでしょうか。

何時間勉強できるか、限界を測る方法があります。

単純な話ですが、倒れるまで勉強することです。

実際に倒れるまで、というのがポイントです。

人間も生物である以上、自分防衛本能があります。
具体的には、「もうダメだ」と思うことです。
そして、もうダメだ、と思ったところが限界だと思います。


なので、実際に倒れるまで勉強して下さい。

私自身の体験では、毎日10時間勉強してました。
10時間が限界だと思ってました。

ある日。12時間勉強しました。いつもよりも疲労感、頭痛、吐き気がひどく、
本当にもうダメだ、と思いました。

そして、さらにもう2時間勉強したのです。
民法のような重い科目は無理だと思い、供託法をはじめたのですが、
気が付いたら2時間経っていました。

10時間が限界だと思っていたけど、実際には14時間も勉強できたのです。

翌日は、喘息の発作を起こして完全に身動きとれなくなりました。

しかし、回復後は、毎日10時間勉強していたのを毎日13時間に伸ばしました。


このようにして、限界を超えることで、初めて集中力の質は上がっていきます。

だから、司法書士に本気でなりたい人は、倒れるまで勉強して下さい。

私自身は、血を吐くことは幸いにしてありませんでしたが、何度か血尿は
出ていました。

5回くらい自分の限界を超えたところで、合格が見えてきたような気がします。


このような訓練をしておけば、集中力の質は上がりますし、試験本番でも
プレッシャーをはねのける精神力が身に付くのではないでしょうか。


ただし、今年の試験を目標にしている人は、今から実行しないようにお願いします。

残された日数が一週間を切っている以上、倒れている時間はありませんから。

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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

1年ぶりに、医者に行きました。
風邪をこじらせて、喘息の持病が悪化して発作がとまらなくなりました。

久しぶりに診察を受けて、薬局へ。
薬剤師から「去年も来たのが6月だね、体が覚えているのかねぇ」
というお言葉。

私が受験生の時も、この時期は喘息の発作を起こして睡眠時間を
確保できず、つらい思いをしました。

現在は、気管支拡張剤を服用して発作を止めていますが、この薬は
副作用がきついので大変です。

現在私は27歳ですが、健康の大切さを身に滲みて思い知らされています。


受験生の皆様がより万全な体調で試験に臨んで遺憾なく実力を
発揮されることを心から願っております。


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メルマガに対するご意見、質問、感想などをお寄せ下さい。
頂いたメールをメルマガにて公開させて頂いた方には私が制作した
非売品の速聴訓練用CDをプレゼントいたします。

CDの内容は非公開ですが成功哲学を勉強している方に差し上げた
ところほとんどの方から絶賛されております。

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2006年06月20日

2006年6月23日号 独学か受験機関を利用するかの選択

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/
発行日 2006年6月23日 
発行者 司法書士 飯山陽平

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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

バックナンバーはこちらです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000182743


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1.独学か受験機関を利用するかの選択

今日は、読者の方から感想と質問のメールをいただきましたので、これに
回答する内容となります。

京都府のともさんからメールを頂きました。ありがとうございます。


> 司法書士合格のためのメルマガとのことですが、充実した人生を送るためのあらゆ
> る場面で活用できそうな内容ですので、勉強にやる気が沸かない時でも、勉強はし
> たくないけど、これは読んでみようと思えるので助かります。(また読んだ後はや
> る気が湧くので助かります ^^)

ありがとうございます。
私のメルマガ発行の目的を理解して頂けて嬉しく思います。

司法書士試験は、長い人生のなかのただの通過点であり、一つのイベントにすぎません。

単に合格するのが目的ではなく、自分の人生において成し遂げたい目的のための
一つの目標としてとらえていただければと思います。


> ところで、質問があるのですが、お伺いしてもよろしいでしょうか・・・?
>
> 実は私は慶應の通信で法律を学んでいる学生です。
> もうすぐ卒業できそうなので、法律関係の資格試験を受験しようと思い、いろいろ
> 調べてみて、司法書士を目指すことに気持ちが固まってきました。
>
> そこで、書店でいろいろと参考書を探してきましたが、やはり、周りの情報では独
> 学は無理!受験予備校に行かないと!!という声ばかりのようです。

ここで一つのポイントです。
「周りの情報」とありますが、司法書士試験に限らず、なにか新しいことをやろうとする
ときは、ほとんどの場合、まわりから反対意見や否定的な意見が寄せられます。

このときに自分自身がどのように考えるかが大切です。

周りの意見を参考にするのは構いませんが、決断の材料にするのはおすすめしません。

だれもがあなた以上にあなたのことを真剣に考えてくれる人はいないからです。

他の誰でもない、あなた自身の人生です。
あなたの心の声を一番大切にしてあげてください。
その次に、家族や一部の本当に大切な友人、恋人など。
そして最後に周りの意見を聴くようにして下さい。

> 先生は大学で司法書士対策の講座を担当されているとのことですが、私の周りでは
> 大学で、そのような講座があり、しかも一般人が参加できるというようなものはあ
> りませんし、独学でなければ必然的に受験予備校になります。
>
> そこで、お伺いしたいのですが、先生は司法書士合格のための勉強を独学で行うこ
> とをどのように考えられますか?また、受験予備校についてはどのようなご意見を
> お持ちでしょうか??

まずはじめに、「独学でも合格することができるかできないか」という問題があります。

この点に関しては、いたって明確です。「できる」というのが答えです。
なぜならば、過去に予備校を一切利用せずに司法書士試験に合格している人が
いるからです。

その次の問題として、「独学と予備校ではどちらがいいか」という問題があります。

この点に関しては、独学と予備校それぞれのメリットとデメリットを比較検討して
判断する必要があります。

しかし、結局はそれぞれが一長一短ですので、私の見解を示しておきます。

「予備校は上手に活用せよ」というのが私の見解です。

予備校の最大のデメリットにして独学の最大のメリットは、費用です。
予備校を使うにはどうしてもお金がかかります。

しかし、お金よりもはるかに価値が高いものがあります。

それは時間です。

「いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士になるため」というのが
このメルマガの目的です。

(以下後半につづく)

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時間短縮、能力開発、司法書士試験対策という究極の三位一体
学習法はこちらです。
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確かに、予備校不要論はあります。
ネットで探せばいくらでも見つかると思います。
しかし、宅建、FP、行政書士などは独学でもいいかもしれませんが、司法書士試験
レベルの難関国家試験では、必ずしも独学正しいとは言い切れないと思います。

特に司法書士試験は実務色が極めて濃い試験です。
手続法の一部(不動産登記法、商業登記法、供託法など)は、実務や先例も出題されます。

したがって、予備校を上手に活用するというのは、実務に精通した司法書士に
これらの科目を教わるのが理解の早道です。

間違っても、司法書士以外の人や現場に出ていない司法書士には教わらない
ようにして下さい。パンフレットなどをよく見て、講師の経歴は必ず確認して下さい。

全科目を同じ講師に一貫して教わるのがベストです。

いろんなオプション講座や答練などありますが、一切不要です。

「必要最低限」予備校を利用して、たくさん復習する方が効果的です。

ともさんが迷っておられる理由は分かりませんが、仮に「予備校に通いたいけど
お金がない」とした場合は、親に借金してでも予備校に通われるのをおすすめします。

理由として、
・バイトする時間がもったいない
・親を説得することができればそれだけ司法書士試験に対する受験動機が明確に
なるため、勉強のモチベーションが上がる
・家族に自分の目標を理解してもらえるというのは大きな心の支えになる
というものが考えられます。

あとは、参考までにバックナンバーやブログの記事をご覧下さい。
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以上をもって質問に対する回答と致します。

> 先生のメルマガ読者の中には私のような疑問や不安を持って勉強がなかなか進まな
> い方も中にはいらっしゃるかもしれませんし、もしご意見をお聞かせいただけた
> ら、とてもうれしいです。
>
> 突然のメールで大変厚かましい質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
>
> それでは、これからも興味深いメルマガ楽しみにしております。


感想と質問を頂きましてありがとうございました。

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CD到着まで一週間程度お待ち下さい。

ともさんが一日も早く実務家司法書士になられることをこころから願っております。


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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

債務整理案件を受託しました。このお客様は数年前に債務整理を弁護士に
頼んだにもかかわらず、また多重債務に陥ってしまったようです。

法的手段の行使という対症療法以外にも、予防法務として、債務整理の
依頼者に対して今後どのようにアフターケアをしていくかが最近の悩みです。

毎回、「生活を立て直してあなた自身が幸せになること」を債務整理の目的
である、と必ず伝えているのですが、それだけでは足りないのかも知れません。

皆様自身が、司法書士としてお客様にアドバイスするとしたら、どんなアドバイス
をしますか?


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CDの内容は非公開ですが成功哲学を勉強している方に差し上げた
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代表 飯 山 陽 平
〒359−0038
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FAX:04−2998−5923
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2006年6月15日号 イメージ化して潜在意識を動かす

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発行日 2006年6月15日 
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 目 次
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1.発行遅滞のお詫び
2.イメージ化して潜在意識を動かす
3.編集後記

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 本 文
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1.発行遅滞のお詫び

前回の発行から、かなり期間があいてしまいました。

お待ち頂いている読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを
お詫び申し上げます。

今後は、隔週を目指して頑張っていきたいと思います。


メルマガの原稿を書こうとしても、なかなか思うように書けないため、
今後は、肩の力を抜いて、その時に書きたいことを書くことからはじめて
ある程度の実力がつきましたら、連載なども検討します。


したがって、前回までとは内容はつながりませんので、今回から
ご覧頂く方も安心してご覧いただけたらと思います。


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2.イメージ化して潜在意識を動かす

先日、大学の司法書士講座で、課外講座として、霞ヶ関の東京簡裁まで
学生を引率して法廷傍聴に行ってきました。

目的は、実際にナマの事件を目の当たりにすることです。


今、実務に携わっていない受験生の方が、おそらく多数かと思います。

ところで、合格する秘訣の一つとして、自分が司法書士になっているイメージを
抱くこと、ということがあります。

潜在意識を上手に動かす方法として、イメージ化があります。

実際にイメージできることを、潜在意識は実現していきます。


なんで司法書士になりたいのか、司法書士になることでなにがしたいのかを
必ず自分で紙に書かせます。

これだけでもかなりイメージ化に繋がり、合格しやすくなるのですが、
もっと、より具体的にイメージするためには映像が必要です。

だから、実際に裁判所に行き、ナマの紛争を目の当たりにしてもらった上で、
学生に一つの質問をしました。

「もしあなたが、あの裁判に代理人として参加していたらどうしますか?」

原告の立場、被告の立場に立って、いろいろな意見を聴かせてもらいました。

これが、大切なことなのです。


イメージ化ができれば、合格に大きく近づきます。

モチベーションの維持につながります。


つらいとき、しんどいときこそ、

「自分が司法書士になることで○○したいんだ!だから、今勉強を頑張るぞ!」

とつながっていくのです。


潜在意識を動かす方法の一つとしてのイメージ化を是非活用して下さい。



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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

きちんとメルマガを発行していくために、量を減らして、その時書けることを
書いていくことにしました。

是非感想をいただけたら幸いです。

こんな事が知りたい、というようなリクエストなどもありましたらお知らせ下さい。

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代表 飯 山 陽 平
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2006年03月08日

2006年3月8日 意図と方法

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2006年3月8日 第4号
発行者 司法書士 飯山陽平

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経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
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いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
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 目 次
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1.前回の復習
2.意図と方法2
3.編集後記

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 本 文
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1.前回の復習〜意図と方法1〜

このテーマは、本当に大切な考え方です。

意図と方法ではどちらが大切でしょうか。

司法書士試験に合格する、という意図と、司法書士試験に合格する
ノウハウでは、どちらが大切でしょうか。

考えてみて下さい。

自分なりに考えてみて下さい。

このテーマは繰り返しますが、本当に大切な考え方です。

意図と方法、割合では何対何だと思いますか?

A 意図=10 方法=0
B 意図=9  方法=1
C 意図=8  方法=2
D 意図=7  方法=3
E 意図=6  方法=4
F 意図=5  方法=5
G 意図=4  方法=6
H 意図=3  方法=7
I 意図=2  方法=8
J 意図=1  方法=9
K 意図=0  方法=10

さて、A〜Kのうち、正解はどれでしょうか。

ここまでが前回の内容です。

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大変な好評をいただいております。
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2.意図と方法2

例えば。
東京から大阪に行くには、どのような方法があると思いますか?

1.新幹線
2.ローカル線
3.自家用車
4.高速バス
5.ヒッチハイク
6.徒歩
7.自転車

などと、挙げていけば、いくらでも出てくるのではないでしょうか。

では、意図と方法、どちらが大切だと思いますか?


もちろん、意図です。
正解はAの意図が10、方法が0、です。

どのような方法があろうと、意図がなければ意味がありません。

上記の例で言えば、大阪に行く、という意図がなければ、絶対に
大阪にたどり着くことはないのです。

だから、方法ではなく、意図が絶対的に大切なのです。

それでは、方法は本当にゼロなのでしょうか。

敢えて言うのであれば、無限大です。

方法が無限大の数だけあるのではなく、意図さえ明確であれば、
方法は必ず「一つ以上はある」のです。


司法書士試験に置き換えてみた場合を考えてみましょう。

テキストは、あの出版社のあのシリーズがいい。
答練はどの予備校のどのコースがいい。
この予備校の、この講師はいい。
あの予備校は、自習室の環境がいい。
六法は、あの出版社のものが使いやすい。

等々、いろいろ挙げてみました。

これらは方法です。


だから、いくら方法が優れていても。

いくら方法がたくさんあっても。

結局、意図、すなわち、司法書士になる、と決意して、やる覚悟が
なければまるで無意味なのです。

やる、と決めてやる覚悟のことを、ここでは便宜上、「コミットメント」
と呼ぶことにします。

コミットメントという言葉はいろんな意味で使われていますが、この
メルマガでは、やる、と決めてやる覚悟という意味で使わせていた
だきます。


そして、このコミットメントがない受験生は、絶対に司法書士試験に
合格することはないのです。




次回、コミットメントについて扱います。

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編集後記

ここ数日、内容証明作成の依頼が多いです。

最近受けた依頼の内容は、消滅時効の援用に関してです。

実務に就いてからは、試験では出ないような高度なものばかりを
扱ってきたのですが、今回のように民法の基本的な知識が問われる
内容の仕事が来ると、ほっとすると同時に、やはり基本は大事なの
だなぁ、と再認識させられます。

司法書士試験の勉強をしていて、実務とはかけ離れた内容にやる
気の出ない補助者の方もいらっしゃるかも知れません。

けど、司法書士試験で身につけた知識は本当に大切なので、きち
んと勉強してもらいたいと思います。


それとは別ですが。
最近は毎週発行のハズのこのメルマガが、隔週になってしまい、
申し訳ないです。

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2006年2月22日号 加速学習総論

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2006年2月22日 第3号
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 目 次
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1.加速学習総論
2.意図と方法1
3.編集後記

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 本 文
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普通の人で、脳の機能のうち、何%使っているのでしょうか?


正解は、約2.5%だと言われています。かの天才アインシュタイン
ですら、約15%しか使っていなかったそうです。


人間の脳に、記憶量の限界はありません。同時多発テロで崩壊した
ワールドトレードセンタービルくらいの容量のスーパーコンピュータ
にも勝るといわれております。


この脳の機能を、今までよりほんのちょっとだけでも上手に使える
だけで、人生が変わります。


言い切ってしまいますが、誰だって、楽して勉強できるならば、その
方がいいはずです。効率の悪い勉強にこだわる必要は全くないと
思います。


そして、学生時代に苦労した勉強を、いまここでまた苦労したくない
のであれば、加速学習を身につけてみることも大切かもしれません。


この世で最も偉大な資産は、時間である、と私は思っております。
今後、試験に合格して、司法書士としても、経済的にも大成功した
としても、時間だけは取り戻すことはできません。


そのためにも、より効率的な学習法を身につけることができれば、
素晴らしいと思いませんか?


日本の教育制度では、勉強を教えることはあっても、勉強の方法
を教えることはありません。そのくせ、親や教師から「勉強しろ!」
と言われます。理不尽きわまりない話です。


「勉強しろ!」と言われても、勉強の仕方がわからずしてどうやって
勉強すればいいのでしょうか?


わけもわからず、泥臭い努力をして、いまのあなた方がいるのだと
思います。


でも、今はもう大人です。うるさい親、指導要綱に従うしかない教師
はいません。だったら、ここで勉強の仕方を身につけてはいかが
ですか?


今は義務教育ではなく、司法書士試験に挑む決断をしたのは他な
らぬあなた自身ですから。


かつて、大学時代に「俺は頭がいいから、講義にでなくてもいいし、
たくさんではなくちょっと勉強すればそれで十分だ」などと言っている
先輩がいました。私の記憶が正しければ、卒業まで8年かかって
いました。


頭がいい、とはどういうことを指すのでしょうか。私の見解では、
脳を効率よく使えることだと思っております。


私が受験生の時は、そのような発想はなかったので、泥臭い勉強
をしていました。血のにじむような努力をしました。実際に血尿が
何度となく出るほど勉強しました。当時22歳の時です。


その結果、司法書士試験に合格しましたが、失った物も大きかった
です。


だからこそ、より効果的な勉強をして、さっさと合格して、一日も早く
司法書士になるために、このようなメルマガを発行しております。


加速学習と受験対策を融合させた独自の教材も制作しました。


加速学習の具体的な内容に触れていく前に、どうして加速学習が
必要なのか、どうして私はこのメルマガを発行し、教材を制作した
のか、を理解して欲しいのでこのようなメルマガの記事を書きました。


お読み頂いてありがとうございます。

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2.意図と方法1

このテーマは、本当に大切な考え方です。

意図と方法ではどちらが大切でしょうか。

司法書士試験に合格する、という意図と、司法書士試験に合格する
ノウハウでは、どちらが大切でしょうか。

考えてみて下さい。

自分なりに考えてみて下さい。

このテーマは繰り返しますが、本当に大切な考え方です。

意図と方法、割合では何対何だと思いますか?

A 意図=10 方法=0
B 意図=9  方法=1
C 意図=8  方法=2
D 意図=7  方法=3
E 意図=6  方法=4
F 意図=5  方法=5
G 意図=4  方法=6
H 意図=3  方法=7
I 意図=2  方法=8
J 意図=1  方法=9
K 意図=0  方法=10

さて、A〜Kのうち、正解はどれでしょうか。

是非、考えてみた結果をお知らせ下さい。正解は次号にてお知らせ
いたします。

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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
-----------------------------------------------------


編集後記

最近、どういうわけか、離婚がらみの法律相談が急増しています。

直接、離婚したいけどどうしたら?という依頼ではないのですが、
離婚問題を未消化のままがために、新たな法律問題を呼び込んで
しまうケースです。

このようなケースでは、まず法律家としてではなく、カウンセラー的
な立場でお客様と関わるので、年齢的に人生経験が乏しい身とし
ては、大変です。

けれど、縁あって当事務所に来ていただいた以上、自分の出来る
事をきちんとやっていれば、最終的には満足してもらえるのかな、
と思っております。

それはともかく、発行間隔が開いてしまったことをお詫び申し上げ
ます。

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メルマガに対するご意見、質問、感想などをお寄せ下さい。
頂いたメールをメルマガにて公開させて頂いた方には私が制作した
非売品の速聴訓練用CDをプレゼントいたします。

CDの内容は非公開ですが成功哲学を勉強している方に差し上げた
ところほとんどの方から絶賛されております。

こちらのフォームより、お願いいたします。
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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/

発行者 
司法書士・行政書士飯山陽平事務所
代表 飯 山 陽 平
〒359−0038
埼玉県所沢市大字北秋津791番地の2 増田ビル301
(西武新宿線・西武池袋線所沢駅より徒歩5分)
TEL:04−2998−5922
FAX:04−2998−5923
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  【免責事項】

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マガジンによって被った一切の責任は負いかねます。内容につ
いては、各自の責任において、ご活用下さい。

また、各自の責任において、このメールマガジンの転送は自由に
できます。あなたと同じように司法書士を志す友人・知人に転送
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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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2006年02月01日

2006年2月1日号 カウントダウン〜逆算の発想〜

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/
2006年2月1日 第2号
発行者 司法書士 飯山陽平

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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

バックナンバーはこちらです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000182743

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 目 次
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1.創刊1号のあいさつ
2.カウントダウン〜逆算の発想〜
3.編集後記

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 本 文
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1.創刊1号のあいさつ

はじめまして、司法書士の飯山と申します。

週1回ペースでメルマガを発行していく予定ですので、よろしくお願い
申し上げます。


私は、平成13年に司法書士試験及び行政書士試験に合格しました。
司法書士試験は、2回目で合格しました。

つまり、1回不合格を体験しました。

不合格、という体験は、本当につらいものでした。しかし、この体験が
あればこそ、翌年の合格を手にした、とも言えます。

とはいえ、不合格を体験せずに済むのであれば、それにこしたことは
ないでしょう。


・勉強の仕方の勉強


小学生のころから、親や教師に「勉強しろ」と言われ続けてきたと
思います。

では、勉強しろ、とは言われても、「勉強の仕方」を教わってきたこと
はあるでしょうか。

義務教育で9年間、高校・大学で7年間。私の記憶が正しければ、
勉強の仕方そのものを勉強したことはありません。

個人的に能力開発をしてきた場合は別として、私に限らず、多くの
方が、勉強の仕方そのものを勉強してきてはいないでしょう。

その結果、効率のいい勉強ができず、努力・根性の精神論で力ずく
に頑張っていくことになるのではないでしょうか。


司法書士試験は、数ある国家試験の中でも指折りの難易度です。

それを、精神論的な学習方法で立ち向かうとどうなるでしょうか。
支払う代償が大きくなります。

私は、
・体重が5キロ増えました。
・めがねを外したら歩けなくなるくらい、乱視が強くなりました。
・喘息の発作が悪化し、夜寝られないことがよくありました。
・血尿が何度か出ました。
・字の書きすぎで、昔の肘の骨折の後遺症が悪化し、利き腕を手術。
 入院・リハビリで半年身動きがとれませんでした。
このような数々の代償を支払いました。

これだけの代償を支払うほどの努力を積み重ねた結果、自信は
手に入りましたが、もし、もっと効率のいい勉強法を知っていたなら、
あと一年早く合格していたかも知れないし、代償ももっと小さくて
済んだかもしれない、と考えるときがあります。


・このメルマガでいう「成功」とは?


入院・リハビリで半年身動きが取れない間に、行政書士・簿記3級
を受験し、パソコンを勉強し、成功哲学に出会いました。

23歳で成功哲学と能力開発を本格的にはじめました。


今の私自身は、ただの新人司法書士の一人です。

成功などと偉そうなことを言える立場では無いかも知れません。


しかし、このメルマガを発行する、私の目的は、「一日も早く実務家
司法書士を育てること」です。

ならば、ここでいう成功とは「実務家司法書士になること」、もっと
具体的に言えば、司法書士登録して、自分の事務所を持つことです。

司法書士になった先に、なりたい自分の姿、欲しい成功があります。
なにをもって成功というか、そして幸せの形は千差万別です。

けれど、その入口までは、私がご案内できると思い、このような
メルマガを発行することにしました。

このメルマガの情報を活用し、一日も早く司法書士になられることを
願っております。


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手っ取り早く、楽に勉強したい人は、まずこちらをご覧下さい。
「速聴条文CDシリーズ」
http://www.k2.dion.ne.jp/~iiyama-j/
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2.カウントダウン〜逆算の発想〜


ここで一つ問題です。

今年の本試験予定日まであと何日ありますか?







…と聞かれて、即答できた方は、読者の中に何人いらっしゃい
ますでしょうか。

かつて、私が受験生をしていた頃、この質問に即答できない人は、
受験生を名乗る資格はない、と、講師に言われたことがあります。


今年の本試験予定日は、毎年7月第一日曜ですので、7月2日
です。

試験がいつなのかすら認識していないようだとさすがにまずいかも
しれません。


そして、2月1日から、7月2日までは、あと151日です。
約5ヶ月間あります。

この日数を前に、多いと考えるのか、少ないと考えるのか。
そして、それぞれの期間をどのように過ごすのか。
きちんと計画は立てていますか?

試験前日は何をしますか?

1週間前は何をしますか?

10日前は何をしますか?

30日前の学習状況はどうなっていますか?

60日前の学習状況はどうなっていますか?

90日前の学習状況はどうなっていますか?

100日前の学習状況はどうなっていますか?

120日前の学習状況はどうなっていますか?




願書はいつ取り寄せますか?

写真はいつどこで取りますか?

願書はいつ書きますか?

願書をいつ提出しますか?

試験会場はどこにしますか?

試験会場に持って行くものは何ですか?

どのような服装をしていきますか?

当日の食事の手配はどうしますか?

当日、何時に起きますか?

当日、何時の電車に乗って、どのようにして試験会場に向かいま
すか?

試験会場には何時に到着予定ですか?



このようにゴールから逆算して細かくしていくと、今日なすべき事が
見えてきます。


きちんと計画を立てずに、目の前の問題集を場当たり的にやってい
てもあまり効果的ではありません。


一度、じっくり時間を掛けて、きちんと計画を立てて下さい。
いくら時間を掛けても構いません。ここで時間を使ってでも計画を立
てておくほうが、最終的に時間の短縮にもなるからです。

少なくとも、上記質問に対しては全部回答しておいて下さい。

大切なのは、実際に手で紙に書き出しておくことです。

現時点で、完璧な内容でなくても構いません。不完全でもいいから、
まず書いておくことです。

そして、時間を決めて、見直しをして、場合によっては修正作業をしま
す。

そして、毎日、「本試験予定日まであと○○日だ」ときちんと認識する
ことが大切です。

このようにすることで、学習にメリハリをつけることができます。


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今週はここまでです。
今回の内容から、なにを学びましたか?
学んだ事から何か行動に移せるものはありますか?
あったとしたら、それを実践するのは、いつですか?
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編集後記

昨日依頼を受けた案件です。

身内の生活費を支払うために、借り入れを繰り返して多重債務に
陥り、当事務所に債務整理の相談に来られました。

本人の生活がただでさえぎりぎりだけど、身内に生活費を払わなけ
れば、身内が生活できない。

生活保護をうけられるかを相談にいったけど駄目だった、という事例
です。


あなただったら、どうしますか?


いつか自分の事務所を開業したときは、「先生」と呼ばれ、全て自
分の判断に掛かってきます。

そのときの練習だと思って、考えてみて下さい。

下記フォームより、あなたなりに考えてみた結果をぜひお知らせ
下さい。

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メールマガジンの内容には万全を期しておりますが、このメール
マガジンによって被った一切の責任は負いかねます。内容につ
いては、各自の責任において、ご活用下さい。

また、各自の責任において、このメールマガジンの転送は自由に
できます。あなたと同じように司法書士を志す友人・知人に転送
していただければ幸いです。

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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000182743.html
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2006年01月19日

創刊特大号【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

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   【一日も早く司法書士になるための成功哲学と能力開発】

http://since2005freedom.seesaa.net/
2006年1月 創刊特大号
発行者 司法書士 飯山陽平

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このメルマガの目的
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埼玉県所沢市で司法書士・行政書士飯山陽平事務所を
経営すると同時に、都内の大学で、司法書士試験の受験
指導をしている中で、一人でも多く、一日も早く若い実務家
司法書士を輩出する必要性を感じました。

いかに早く、いかに確実に合格し、一日も早く司法書士に
なるために、大学では教えられない、成功哲学と能力開発、
加速学習やタイムマネジメントなどの点から受験生に有益
と思われる情報を提供していきます。

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 目 次
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1.本当にあった怖い話〜メルマガ発行のあいさつに代えて〜
2.数字の真実〜司法書士試験合格率3%の意味〜
3.あの悲劇を二度と繰り返さないために〜合格発表〜
4.編集後記〜自己紹介〜

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 本 文
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1.本当にあった怖い話〜メルマガ発行のあいさつに代えて〜


平成16年11月某日。埼玉司法書士会主催の商業登記
オンライン申請研修会での出来事です。
もちろん、会場は、司法書士ばかりです。以下、となりの
机に座っていた司法書士二人の会話です。

「ねえねえ、ヤフーって知ってる?」
「なにそれ?」
「昨日初めて使ったんだ」
「へーすごいね」

…ここは、オンライン申請の研修会場です。
こんな方々に、お客様が依頼したら?
そして、失敗したら?
司法書士って使えない!って思われたら…?

この業界、やばいかも。

そうです。前からわかっておりました。
以前勤めていた事務所で、ボスが年寄り。
平日から酒にゴルフに明け暮れている。
事務所内に愛人がいる。
実務はすべて、他の人にまかせきり。自分では何が
出来るのだろうか?

若い人は若い人で、独立する勇気がなくて、理不尽
だとわかっていても歯を食いしばって我慢したまま。

このままでは、本当にやばい。

だから、私は若くてやる気のある司法書士が一人でも
多く増えることを願って、サイトを立ち上げ、ブログをつくり、
このメルマガを発行することにしました。


2.数字の真実〜司法書士試験合格率3%の意味〜


平成17年度司法書士試験の合格率は、2.8%でした。
この数字は、どのような意味があるのでしょうか。

額面通り受け取ると、100人中3人合格できないことに
なります。


しかし、そんなことは決してありません。


このような、極端に低い合格率になってしまったのには
理由があります。


それは、受験資格です。


司法書士試験の受験資格はありません。したがって、誰
でも願書を出しさえすれば、受験することができます。

つまり、初学者受験生や、ベテランだけど学力が足り
ないにもかかわらず、あきらめきれずに受験している
受験生が多数です。

実際に統計を取ったわけではありませんが、100人中
50人が、初学者受験生で、100人中42人が、あきらめ
きれないベテラン受験生です。

つまり、真に合格するかどうかが問題になるのは、100
人中8人程度しかいません。8人中、2〜3人合格でき
ます。

これを合格率に直すと、25%〜37%程度です。

さらに究極的な発想をするとしたら、あなたが合格する
か、あなたが合格しないかの問題です。

結論として、合格率3%なんて、恐るるに足りません。



3.あの悲劇を二度と繰り返さないために〜合格発表〜


ちょっと想像してみて下さい。

7月の第1日曜日。今まで出来る限りのこと全てを至って
準備して本番に臨みました。つらいこともたくさんありま
した。犠牲も計り知れないものがあります。

たくさんたくさんいろんなものを我慢して受験勉強に全てを
費やしてきました。そのようにして臨んだ本番の司法書士
試験。

あれから3か月が経ちました。合格発表までの長い長い
3か月でした。試験に合格して喜んだ夢を見ることもあり
ました。試験に不合格になった夢を見てさんざんうなされ
たこともありました。

それも今日でおしまいです。今日は合格発表。

自分の受験番号がのっていれば全て報われます。朝イ
ンターネットで確認しようとして、なかなかサイトにつなが
らなくてイライラする人もいるかもしれません。法務局に
貼り出されている番号をドキドキしながら見に行く人もい
るかもしれません。

インターネット、もしくは貼り出されている一覧表を見てい
ます。自分の番号探しています。



何度見てもそこに自分の番号がない。



今までやってきたことは何だったんだろう。足元からクラクラ
する人もいるかもしれません。泣き出す人もいるかもしれま
せん。茫然自失になる人もいるかもしれません。まあしょう
がないかな、と思う人もいるかもしれません。


基本的にこのメルマガは受験生のためのものですので、
ここで番号がのっていた人が居るはずがありません。

多くの方は今挙げた状況を味わってしているかもしれま
せん。もしくはこれから味わうかもしれません。

このような状況を味わった人、もう2度と絶対にこんな思い
はしたくないと思いませんか?

まだ味わったことがない人。こんな思いは一度たりとも経験
せずに済みたいと思いませんか?

そんな人達のためにこのメルマガがあります。


もう一度想像してみて下さい。

2006年7月の第1日曜日。今度こそ、という思いで、できうる
限りの準備をして本番に臨みます。

そして、それから約3か月。

去年の悪夢を頭に重ねながら、どきどきびくびくしながら、
インターネットもしくは法務局の一覧表を見に行きます。

そこにあなたの番号は載っていますか?それともまたあなた
の番号はありませんか?去年の二の舞をしますか?


今これを読んでるこの瞬間この場で決めてください。


次の合格発表の時にあなたの番号はのっていますか?


今ここで次の合格発表の時に自分の番号が載っているるこ
とを選択した人たちのためにこのメルマガはあります。

このメルマガの情報および販売している教材を有効に活用
して絶対に次の試験で合格してください。



4.編集後記〜自己紹介〜


20歳で、成功者という生き方に出会いました。23歳で、
成功哲学を本格的に学び始めました。

20歳の時に、一つの決断をしました。それは
「27歳までに絶対に自分の事務所を開く」

数え切れないほどの犠牲を払い、苦労と失敗を重ねて、
それでも自分との約束を果たすべく努力し続けた結果、
平成16年10月、26歳で司法書士・行政書士飯山陽平
事務所を開業することができました。

ここまでしてきた私の苦労の何分の一でもいいから、
読者の皆様が軽減されることを願っております。

私のプロフィールはこちらをご覧下さい。
http://www.iiyama-jimusho.jp/article/8460166.html


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