2006年01月05日

加速学習法総論

普通の人で、脳の機能のうち、何%使っているのでしょうか?

正解は、約2.5%だと言われています。かの天才アインシュタインですら、15%しか使っていなかったそうです。

人間の脳に、記憶量の限界はありません。同時多発テロで崩壊したワールドトレードセンタービルくらいの容量のスーパーコンピュータにも勝るといわれております。

この脳の機能を、今までよりほんのちょっとだけでも上手に使えるだけで、人生が変わります。

言い切ってしまいますが、誰だって、楽して勉強できるならば、その方がいいはずです。効率の悪い勉強にこだわる必要は全くないと思います。

そして、学生時代に苦労した勉強を、いまここでまた苦労したくないのであれば、加速学習を身につけてみることも大切かもしれません。

この世で最も偉大な資産は、時間である、と私は思っております。今後、試験に合格して、司法書士としても、経済的にも大成功したとしても、時間だけは取り戻すことはできません。

そのためにも、より効率的な学習法を身につけることができれば、素晴らしいと思いませんか?

日本の教育制度では、勉強を教えることはあっても、勉強の方法を教えることはありません。そのくせ、親や教師から「勉強しろ!」と言われます。理不尽きわまりない話です。

「勉強しろ!」と言われても、勉強の仕方がわからずしてどうやって勉強すればいいのでしょうか?

わけもわからず、泥臭い努力をして、いまのあなた方がいるのだと思います。

でも、今はもう大人です。うるさい親、指導要綱に従うしかない教師はいません。だったら、ここで勉強の仕方を身につけてはいかがですか?

今は義務教育ではなく、司法書士試験に挑む決断をしたのは他ならぬあなた自身ですから。

かつて、大学時代に「俺は頭がいいから、講義にでなくてもいいし、たくさんではなくちょっと勉強すればそれで十分だ」などと言っている先輩がいました。私の記憶が正しければ、卒業まで8年かかっていました。

頭がいい、とはどういうことを指すのでしょうか。私の見解では、脳を効率よく使えることだと思っております。

私が受験生の時は、そのような発想はなかったので、泥臭い勉強をしていました。血のにじむような努力をしました。実際に血尿が何度となく出るほど勉強しました。当時22歳の時です。

その結果、司法書士試験に合格しましたが、失った物も大きかったです。

だからこそ、より効果的な勉強をして、さっさと合格して、一日も早く司法書士になるために、このようなブログを公開し、速聴条文CDも制作しました。

加速学習の具体的な内容に触れていく前に、どうして加速学習が必要なのか、どうして私は速聴条文CDを制作したのか、を理解して欲しいのでこのような記事を書きました。お読み頂いてありがとうございます。
posted by 飯山陽平 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 能力開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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